ご挨拶
わがEスターズも発足以来25周年を迎えることになりました。いろいろと関係各位の人たちに温かく見守られながら何とかやって参りました。
25周年を迎えられたことは、選手・役員一同にとっても、私にとっても感慨深いものと思っております。
振り返って見ますれば、何もないゼロの状態からのスタートで、いろいろと試行錯誤しながら邁進してやってきました。一段一段と階段を上るがごとく、5年、10年…そして今年25周年と過ぎてきました。その間、チームに携わった皆様、市民大会、市長杯、ハイランドリーグの皆様、また家族の皆様には、これほど長い年月にわたってご理解とご協力を賜り、厚く感謝致しております。私はソフトボールにかける情熱だけは誰にも負けない気持ちでやって参りました。
健康と町内の親睦からはじめたときは、このような長きにわたり、これほど長く続くことは予想もできませんでした。しかし、今秋には装いも新たに若々しく新しいユニフォームもできあがり、心も新たにしたところですし、最近では当初と違って二代目の世代、若い選手層になって若々しく熱気のあるチームへと変わってきました。
これから若い人を中心として、これまでに築き上げて頂いたOB諸先輩に感謝の心を忘れることなく、選手全員一丸となって力を合わせてEスターズを益々発展させることでしょう。
今後もみなさんからのご協力・ご支援を心よりお願い申し上げます。
岩戸Eスターズ監督 鹿野 勝美