Eスターズ誕生について

 

岩戸Eスターズは、誕生以来25周年を迎えることになりました。

 

岩戸Eスターズの歴史は、「岩戸E地区ソフトボール」として、昭和56年にスタートしまし、町内の球技大会参加に当たり、当時の地区会長・文化体育部の熱心なすすめで、土屋氏(故人)と鹿野氏(現監督)が世話役となり、チーム作りに取りかかりましたが、折り悪く土屋氏が急逝されるという不幸に見舞われました。しかし、町内役員の熱意により、球技大会への参加ができました。

 

参加に当たり、文体役員の発案で、参加者全員が胸に名札をつけ、お互いの名前を覚え、懇親を深めました。この年の試合結果は、あまり芳しい物ではなかったのですが、懇親を深めるには大変意義深いもので、大会終了後の反省会も大変盛り上がり、出場選手はもちろん、町内会役員・婦人部役員のほとんどが出席し、和気あいあいのうちに親睦を図ることができました。

この席で、参加者・役員から町内のチーム作りの声があがり、文体役員のお世話により岩戸小グランド調整会議に出席してグランドを確保、毎月定期的に練習することになりました。また、世話役として文体役員のほかに鹿野氏と広中氏をお願いしました。こうして町内活動の一環として誰でも参加できて体力づくりと親睦を第一目的としたチームが誕生したのです。

 

練習に当たり、直面した問題が用具です。グローブは各自持参するが、バットやベースのほかに消耗品としてボールがあり、この消耗品の調達を町内会にお願いすることは無理なことであるため、世話役が協議した結果、練習に参加するごとに1人1回200円の負担をするということになりました。この資金難を見かねた平塚氏からベース一式とボール1ダースの寄贈を受けたことは非常にありがたく感謝しています。

 

その後、バットやバックネットを購入し、練習に励んだ結果、昭和57年の町内球技大会では優勝を飾り、E地区ソフトボールの名をあげることができました。

 

これをきっかけに対外試合にも積極的に参加するようになり、最近では市民大会で3位に残るまでになりました。ハイランドリーグにおいても初参加で初優勝を飾り、その後も優秀な成績を収め、現在に至っております。

 

今後も岩戸Eスターズは、自分自身の健康とチームワークを大切にして参りたいと考えておりますので、今後とも皆様のご協力とご支援のほど、よろしくお願い致します。

 

岩戸Eスターズ一同